歯科衛生士監修 歯ブラシ専門店「スリーホルンズ」 歯科衛生士が運営するスリーホルンズは  「毎日の歯磨きは大切な健康習慣」という考えのもと  清掃効率を考え設計し老舗歯ブラシメーカーの協力で商品化した  オリジナル歯ブラシ「adam & eve(アダムアンドイブ)」を取り扱っております。

【感染予防】口腔ケアの効果

【感染予防】口腔ケアの効果

鼻呼吸は天然のマスク!?   西日本新聞「生活の窓口」で大変興味深い記事がありましたのでご紹介したいと思います。   新型コロナウィルスの感染予防には手洗いの励行が最も有効とされていますが、   体の免疫力を維持するためにはウィルスの入り口である鼻と口を健やかに保つことも重...

フッ素塗布で虫歯予防

フッ素塗布で虫歯予防

フッ素を使うタイミング   口の中は食事をすると酸性になり、しばらくするとだ液の効果でもとの状態にもどります。   間食や糖分の入った飲み物などで頻繁に酸性の状態が続くと歯の表面が脱灰して虫歯のリスクが高くなります。。   唾液のミネラルには歯の表面を元通りに再石灰化する効...

【虫歯予防】乳歯の虫歯は仕上げ磨きで早期発見

【虫歯予防】乳歯の虫歯は仕上げ磨きで早期発見

歯と歯の間が白くなっていたら要注意!   乳歯は永久歯に比べてむし歯の進行がはやいので出来るだけ早期発見することが大切です。   歯と歯の間が白っぽく濁ったようになっていたら要注意!   虫歯になりかけているかもしれません。   実は乳歯は永久歯に大きく影響し...

【虫歯予防】歯を守る緑茶ポリフェノール

【虫歯予防】歯を守る緑茶ポリフェノール

食事の後に緑茶を飲むと効果的 緑茶ポリフェノールは緑茶カテキンの約80%を占めています。   緑茶カテキンにはむし歯菌の増殖を抑えるなどの抗菌作用や歯垢を抑制する働きに加えて抗アレルギー効果などもあるそうです。   緑茶ポリフェノールは歯に良い効果があるといえると言えるでしょう。 &...

【虫歯予防】子供向けにもおすすめの歯ブラシ

【虫歯予防】子供向けにもおすすめの歯ブラシ

ブラシの目印で当て方がわかる   小学校3年生になると6月の虫歯予防週間の時期に学校で歯磨きの授業があります。   この年齢は乳歯から永久歯にどんどん生え代わる頃です。   これから一生使わなければならない大人の歯を大切にするために磨き方を習いますが、、、   ...

【歯周病】妊娠中のケア

【歯周病】妊娠中のケア

妊娠すると歯ぐきが悪くなるってホント? 口の中の環境が悪くなるので虫歯や歯周病にかかりやすくなります。   妊娠中は女性ホルモンが増えることで歯周病菌が活発になり、歯ぐきに炎症が起きやすくなります。   そのため、歯ぐきから出血しやすくなりますがこわがらず、歯ブラシで丁寧に磨いてくださ...

入れ歯の必要性

入れ歯の必要性

かみ合わせを維持するために     歯が抜けてしまうとその歯の上下や隣の歯が移動します。   抜けたままにしておくと歯並びが崩れて噛み合わせに問題が生じます。   食事だけでなく重いものを持ち上げるなど力を入れる時に噛み合わせはとても重要で集中力にも影響します。...

歯磨きにかける時間

歯磨きにかける時間

「ながら磨き」でゆっくりお手入れ   「歯みがきはどれくらい時間をかけるのがいいですか?」   よく質問されます。   時間をかければ良いという事でもないのですが、確かにある程度じっくり磨くとそれだけキレイになっていると思います。   また、寝ている間は唾液の...

虫歯になるのはなぜ? 効果的な予防とは

虫歯になるのはなぜ? 効果的な予防とは

むし歯菌を減らして歯を強くする      お口の中には数百種類もの細菌が存在し虫歯をつくる細菌をストレプトコッカス・ミュータンス菌と言います。   この菌は食べ物に含まれている「糖」をエサにして「酸」といううんちを出します。   その「酸」=「うんち」が歯を溶かして虫歯になり...

シーラントとは?

シーラントとは?

6歳臼歯を守るバリア   シーラントとはむし歯になる前に歯の溝を樹脂で埋めて予防する処置のことです。   主に生えて間もない6歳臼歯に行います。     生えたばかりの歯は表面が弱く唾液中のカルシウムなどでだんだん強くなっていきます。   それまでは自分でキチ...

【むし歯・歯周病予防】歯磨きの仕上げ

【むし歯・歯周病予防】歯磨きの仕上げ

デンタルフロス・歯間ブラシで予防効果⤴   ブラッシングの仕上げにデンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシをすると驚くほどきれいになります。   詰め物やかぶせ物をしていたり、歯と歯の間にすき間がある場合は歯ブラシだけでは歯垢を落としきれません。   毎日は大変...

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