歯ブラシa&e20「こんな歯ブラシが欲しい」きっかけはお風呂掃除をしていた時でした
🪥 スリーホルンズの歯ブラシ「adam and eve」誕生秘話
〜こんな歯ブラシが欲しい!きっかけはお風呂掃除〜
こんにちは。スリーホルンズ代表で歯科衛生士の田中良子です。
私はこれまで、歯科医院や小学校などで多くの方に歯磨き指導を行ってきました。
人それぞれお口の形やクセは違っても、不思議と磨き残しがちな場所はほとんど同じ。
それが 「歯と歯ぐきの境目」 と 「歯と歯の間」 です。
ここをしっかり磨けていないことで、歯周病や虫歯が進行してしまう方をたくさん見てきました。
毎回丁寧にお伝えするものの、数日たつとまた元の磨き方に戻ってしまう……。
“習慣”を変えることの難しさを、日々痛感していました。
💡 開発のヒントはお風呂掃除中に
ある日、ふとしたことからヒントが生まれました。
お風呂掃除をしていて、排水溝の奥やタイルのすき間など、手が届きにくい場所をラクに掃除できるブラシに驚いたのです。
角度が絶妙で、狭い所にも届きやすく、しかもブラシの形が広がりにくい。
「歯ブラシも、こういう構造にできたら……」
そのとき、ひらめきました。
「そうか、ブラシの“使い方”を変えるのではなく、“形”そのものを変えてみよう」
🛠 作るしかない!無理だと言われても実現したかった形
とはいえ、実現までは長い道のりでした。
特殊な角度の植毛や、毛のカット形状など、これまでの歯ブラシの常識とは異なるため、試作をお願いしても「それは難しい」と断られることが続きました。
それでも諦めずに出会えたのが、ある職人気質のブラシメーカーの社長さん。
何度も相談を重ね、ついに理想の 「斜め植毛 × 山型カット」 ブラシが完成しました。
「苦労しましたよ」
そのひと言に、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいでした。
🍎 ネーミングに込めた想い
この歯ブラシに 「adam and eve(アダム アンド イブ)」 という名前をつけたのは、デザイナーさんの提案がとても素敵だったからです。
健康な歯を象徴する果物・リンゴ。
「adam & eve」というネーミングには、
「人類みんなのための歯ブラシ」という思いを込めました。
ロゴマークは、アダムとイブの2人がつながってリンゴのような形になり、毛先の広がりも表現しています。
このコンセプトに心を動かされ、ブランド名に決定しました。
🦷 「もっと早く歯を大事にしていれば…」そんな後悔を減らしたい
歯ぐきの病気は、気づいたときにはかなり進行していることが多いのが現実です。
「もっと早く歯を大切にしていれば…」
これは患者さんから何度も聞いた言葉です。
だからこそ、日々の歯磨きが少しでもラクに、確実にケアできる道具を届けたかった。
「adam and eve」は、そんな想いから生まれた歯ブラシです。
🛍 あなたの歯磨き習慣を変える一本
これまで歯ブラシに「しっくりこなかった」方や、「しっかり磨いているつもりでも不安がある」方にこそ、ぜひ一度使ってみていただきたいと思っています。
「もっと早く出会いたかった」——そんな声をいただくことが増えています。
ほんの少し形が変わるだけで、毎日の歯磨きが驚くほどラクに、そして確実なケアに変わります。
大切な歯を守るための一歩を、今日から始めませんか?
あなたの歯磨き習慣を変える一本を、ぜひお試しください。
▶ 詳しくはこちら(スリーホルンズ公式サイト)